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アイロン昔話「桃太郎」その2

続きを思いついたので書いてみる
その1はこちら
その3はまた近いうちに書くかも

自らの出生の秘密を探るべく出立した桃太郎はなんとなく川をさかのぼっていくことにしました。
桃太郎は途中の林でキジに出会いました。
キジは桃太郎の姿を見る逃げるように林の中へ入っていきました。
桃太郎は特に気にせずそのまま進み、やがて森へと入ります。
森の木の上で桃太郎の様子を猿が伺っています。
その猿は旅人から持ち物を盗むいたずら猿でしたが、猿に気付いた桃太郎の鬼に鍛えられた気迫の前にあわてて逃げていきました。
その後今度は野犬に出会いましたが、やはり犬も桃太郎の鬼の気迫の前に逃げ去ります。
やがて桃太郎の目の前に一軒の家が見えてきます。
それは桃を拾おうとした異常な事態に動じ無い神経を持ち、冷たい水に対して耐性のあるおじいさんとおばあさんの家でした。
桃太郎はその家の戸を叩き、聞き込みをしようとしました。
しかし、その家はすでに空き家でした…。
異常な事態に動じ無い神経を持ち、冷たい水に対して耐性のあるおじいさんとおばあさんはすでに亡くなっていたのです…。
桃太郎はどんどん川をさかのぼります。
途中でさらに二件の家を見つけましたが、どちらも空き家でした。
時の流れとは無常なものなのです。
やがて、川は険しい山の中に続き、やがて沢に変わり、とうとう水源へとたどり着きました。
そして、とうとう自らの出生の秘密と対峙することとなるのです。
(続く)
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アイロン

Author:アイロン
あたたかい?

メールはここにでも
saundwarm蟲gmail.com
蟲はスパム対策ということで
@に置き換えておくれ
別にスパム来ても困らないんだけどね

ついったーとかはじめました
http://twitter.com/sunamushi

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